福聚寺の紅葉 2017

紅葉の名所として知られる
小倉北区の古刹『広寿山 福聚寺(こうじゅさんふくじゅじ)』…
「もみじ祭り」期間中に訪れました…

事実上の参詣者入口として使われる駐車場横の「裏門(山門)」…

瓦には、小倉藩主 小笠原家の菩提寺の証しである家紋「三階菱」…

紅葉のピークは過ぎてるようです(2017年12月1日撮影)…
広寿山 福聚寺(こうじゅさんふくじゅじ)
黄檗宗の名刹、広寿山福聚寺は小倉小笠原藩の初代藩主・小笠原忠真が同家の菩提寺として創建したもので、開山は中国僧の即非如一(隠元の高弟)である。二代藩主・忠雄の時代の延宝7年(1679)寺地を現在地に改め、七堂伽藍を配置した堂々たる寺院を造営した。寺領は寛文9年以降三百石であったが、享保元年(1716)百石を加増された。慶応2年(1866)第二次長州征討小倉口の戦いで諸堂の大半を消失したが、中国風の建築様式を伝える仏殿(通称本堂。享和2年再建)をはじめ不二門、鐘楼などになお昔日の面影をとどめている。境内には初代忠真・永貞院夫妻、二代忠雄、八代忠嘉、九代忠幹の廟所のほか、開祖即非、二代法雲の墓があり、さらに放生池や座禅石などが樹林の中に点在して、自然の景観と歴史的環境がよく調和している。なお、当寺には黄檗美術品が多数所蔵されており、その中の数点が県有形文化財に指定されている。
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