カテゴリー「⑩スペースワールド」の8件の記事

北九州市立児童文化科学館

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久しぶりに八幡東区桃園公園内にある『北九州市立児童文化科学館』へ…
直近で来たのは10年以上前かな…
市内の小学生なら、一度は学校単位等で訪れる場所です…

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開館してすでに48年… 外観からも老朽化が進んでいることがわかります…

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施設最大の売りは「プラネタリウム」…
たぶん、北九州・筑豊エリアでは唯一です…

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キャラクターが描かれたレトロ感漂う、色褪せた電照看板…

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この階段をのぼります…

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ここにもキャラクターが…

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ステンドグラスが特徴的な外観…
銀色のドーム屋根が「プラネタリウム」です…

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開館当初(1970年)から設置されている「太陽と時計の塔」…

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作者チェックするの忘れた…

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開館時の名称は『児童文化科学館』でなく『宇宙科学館』でした…
(太陽と時計の塔 1970年10月25日 国際ロータリー第370回年次大会記念)

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『児童文化科学館』入口…

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入館料は「プラネタリウム」観覧によって異なります…

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展示館1階 玄関ホール上…
何気にNASAのロケット模型(説明なし・たぶんサターンロケット)…

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玄関ホールに掲示されているパネル…
なんか素人っぽいキャラクターだなぁと勝手に思ってましたが
実は“あしたのジョー”の「ちばてつや」大先生の作品でした(失礼しました)…

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水のエネルギー(屋外展示)…

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みつめる顔(レオナルド・ダ・ヴィンチ)…

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ボールの運動…

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滑車と てこの実験…

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展示館2階へ…

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建物の割に細くコンパクトな館内エレベーター…
(展示館3階への階段は封鎖されています)

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初代プラネタリウム投影機の一部が大切に展示されています…
当時は、西日本唯一の回転架台式プラネタリウムでした…

五藤光学研究所製 プラネタリウム「L-2型」(1970年〜1992年)
このプラネタリウム「L-2型」は、北九州市からの「直径20mドームの東洋一(当時)のプラネタリウムを」という依頼で開発されました。また、今日のシステムの原型となる、地球から飛び出して見る宇宙を再現する、いわば、「脱・地球」型と呼ばれる、最新モデルとして作り上げられました。そして、1970年12月23日に北九州市立宇宙科学館(当時)に収められました。この同じ時期、米国・ニューヨーク州ロングアイランドのヴァンダービルトプラネタリウムには、「L-2型」とほぼ同型の「JHS-Custom型」が納入され、恒星の数、等級の精度と星野の美しさ、惑星、月の位置精度を評価し、「スカイアンドテレスコープ」誌(1972年8月号)に「世界で最も美しい星野と最も精度の高い惑星投映機」と称賛されています。
※現行機種は同社製「G1920si型」(1992年〜)

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ルパンウォーク…
赤外線センサーを使った、まるで遊園地のアトラクション…

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パソコンワークショップ(ほぼ年代物の機種)…
設置当時はパソコンって珍しかったんだろうなぁ…

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展示館2階から、そのまま「プラネタリウム」がある天文館2階へ…
ここだけ見ると旧スペースワールドを思わせる雰囲気…

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太陽系運行儀…
日本最大の太陽系の模型(直径7m)…

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太陽系惑星の比較コーナー…

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少なくとも12年間は整備更新されず、このまま掲示されてるんだな…

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ノーベル賞学者 小柴博士考案「カミオカンデ」光電子倍増管の模型…

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国体聖火の点火にも採用された太陽焦熱炉…

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月面着陸コーナー(アポロ11号の偉業を紹介)…

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スペースシャトル「コロンビア号」模型…
(コロンビア号の空中分解事故後だったら設置できない機体)

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アポロ11号司令船の模型…

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アポロ11号で月まで行った月着陸記念切手の印刷原版(実物)…

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オデッサ鉄隕石…

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月面に残された記念プレート…
佐藤栄作首相のアポロ計画成功を祈る色紙(レプリカ)…

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来館した毛利 衛さんの宇宙飛行記念品…

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館内全体的に故障している展示物多し(たぶん修理予定なし)…

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「プラネタリウム」へ続く階段ホール…

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階段ホールにある「スペースシャトル」のイメージ図…
図柄から見て、打ち上げ以前の実際とは異なる想像画…
いつから貼ってるんだ(◎-◎;)

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天文館3階「プラネタリウム」…

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旧スペースワールド「宇宙博物館」にあった
国際宇宙ステーション(ISS)の精巧な模型が移設展示されてました…
スペースワールド「宇宙博物館」

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JAXAのH-Ⅱロケット模型(1/30)…

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一度、本館を退出して隣にある別館へ…

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キャラクター「シリウス君」の原画展示コーナー…

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ちばてつや氏による原画とサイン色紙…

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「シリウス君」がいるので、旧スペースワールドのキャラクターだった
「ラッキーラビット」の当館キャラクター就任は難しいな…

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地元、松本零士氏の「メーテル」サイン色紙が3枚も…

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最後におまけですが、階段近くにある、錆び付いた用途不明の気になる施設…

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銘板には「第18回オリンピック東京大会記念(昭和39年10月10日)」…
寄贈者は「八幡ロータリークラブ」…
ってことは『宇宙科学館』開館前から桃園公園にあったってことだな…

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五輪カラーの5色のライン…
1回目の「東京オリンピック」を記念したものだとわかります…
形状的に推測して、ポール部分が朽ち落ちた国旗掲揚台っぽいな…

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(C)北九州市の造型
〈参考〉『北九州市立宇宙科学館』
開館して7〜8年、1978年頃の外観(すでに壁面に劣化が見られます)…

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ほぼ同じ角度で撮影…
張り替えられた壁面やステンドグラスの設置、異なるドーム屋根…
いつの間にかリニューアルしてたんだ…

北九州市立宇宙科学館』開館当時のキャプション
直径20mのドームの中で、12,000個の星を映し出す西日本唯一の回転架台式プラネタリウム。定員450人。経度変化やその他各種投映機を備え、いながらにして世界各地の星座、宇宙空間での星座を見ることができる。美しいカラーのスカイラインが臨場感を盛り上げ、その迫力は素晴らしい。
所在地 北九州市八幡東区桃園3丁目1-5
開設日 昭和45年12月23日
構造 鉄筋コンクリート造3階建
面積 敷地面積635.97㎡ 建物延面積2,059.32㎡
工期 昭和45年5月〜11月
工費 107,500千円
施工 (本体)金子組
投映機 五藤光学研究所製 プラネタリウム「L-2型」(北九州市開発依頼)

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なお、北九州市は、旧スペースワールド跡地の一部に
最新型「プラネタリウム」を設置した『新科学館』の建て替えを発表…
かつてスペースワールドにあった「月の石」も継続展示するとのことです…
スペースワールド「月の石」

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現在も旧スペースワールド跡地に残る“スペワの象徴”
スペースシャトル「ディスカバリー号」原寸大模型…
『新科学館』への移設を夢見てたけど、残念ながら解体が決まっています(T-T)

スペースワールド「スペースゲート」

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昨年末(2017年)に閉園した八幡東区のテーマパーク『スペースワールド』…

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現地では「ザターン」や「大観覧車スペース・アイ」は解体されてしまいました…

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北九州市にとって、常設のエンターテインメントの場が無くなった損失は
きっと計り知れない…

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今回の特集は『スペースゲート』です…
(前回記事)
スペースワールド「月の石」
スペースワールド「宇宙博物館」
スペースワールド「27年間のあゆみ展」

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スペワの中央部にある緑と水辺のエリア「アースガーデン」…

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そこにひっそりと佇む2本の金属柱が『スペースゲート』です…
南北の軸線を基準に配置…

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訪れる来園者も少なく、喧噪から離れた忘れられた場所ですが
開園当時は『スペースワールド』の起点となったモニュメントです…

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中の対面部は鏡面ステンレスエッチング仕上げ…
隕石の結晶をパターン化しているとのこと…

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ゲート内部にある異星人のイラスト…
宇宙からの鼓動(スペースサウンド)を聞くことができます…

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近くの岩に説明プレートがはめ込まれています…

スペースゲート
ある日、この丘から異星人の遺跡と思われる2本の塔が発見されました。この塔の内側には、宇宙から舞いおりてくる隕石と同じ結晶がみられ、その空間は正確に南北を示しています。人々は、この2本の塔がはるか昔に、宇宙と地球を結んでいた接点であったと考え、「スペースゲート」と名づけました。また、この丘を水と緑の惑星“地球”の象徴として「アースガーデン」と名づけ、ここに宇宙へ旅立つことのできる街「スペースワールド」をつくりました。そして今では遠い星に住む異星人たちとの交流も始まっています。塔の間を通ってみて下さい。宇宙からのメッセージが聞こえてくるでしょう。

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同じく「隠れミ●キー」ならぬ、異星人の手形がこっそり刻まれています…

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(C)SPACE WORLD INC.
〈参考〉開園当時のイラストマップでは中央にポツンとある『スペースゲート』…
(その後、夏場の暑さ対策のため園内が緑地化されました)

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(C)SPACE WORLD INC.
〈参考〉開園当時『スペースゲート』前でのスペワクルー集合写真…

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(C)SPACE WORLD TAIKENGAKUSYU GUIDE BOOK
〈参考〉開園当時『スペースゲート』を演出基点とした「トワイライトハーモニー」…

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スペースシャトルは無理でも『スペースゲート』をスペワ跡地に残せないのかなぁ…

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更地のタイムリミットまで2ヵ月(6月末)を切っています…

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次回のスペワ記事は「園内スケッチ」or「解体風景」を予定…

スペースワールド「27年間のあゆみ展」

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昨年末(2017年)に閉園した八幡東区のテーマパーク『スペースワールド』…
(惑星アクアの裏焼き画像が気になる屋外看板)

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現地では解体作業が進む中、なかなか記事をまとめる気になれず…

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今回の特集は『27年間のあゆみ展』です…
(前回記事)
スペースワールド「月の石」
スペースワールド「宇宙博物館」

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あまり知られてませんが、エントランスの柱はロケットになってます…

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当日のショーやイベントはここでチェック…

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元々あった大時計にカバーを掛けてます…

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『27年間のあゆみ展』会場がある「スペースドーム」へ…

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随分と老朽化したなぁ…

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「スペースドーム」3階…

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『27年間のあゆみ展』会場入口…

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27年間のあゆみ展へようこそ
スペースワールドは今年2017年12月31日をもって閉園することになりました。1990年4月に始まったスペースワールドは、この27年間に渡り、お客様に様々な楽しい体験をお届けしてきました。スペースワールドがここまで歩んでこられたのも、ひとえに皆様の愛情の賜物に他なりません。ふだんは振り返ることの無かったスペースワールドでの出来事を、今回は皆様の愛情にお応えしようと、現存するいろいろな資料を探し出し、お見せすることにしました。今日のこの展示をきっかけに、スペースワールドにより深い親しみを感じていただけたら幸いです。今回の「27年間のあゆみ展」では、スペースワールドの歴史を振り返りながら、スペースワールドが企画・制作・運営してきたパークの舞台裏もかいま見て楽しんでいただければと思っております。 では「スペースワールドのあゆみ」を存分にお楽しみください。

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開園までの建設の記録(空撮)… 造るのは大変、壊すのは簡単です…

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色褪せた開園1周年時の大判全景パネル…
鹿児島本線が、まだ「北九州八幡ロイヤルホテル」側を通っていた頃です…

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かつてスペワの売りの一つだった「スペースキャンプ」…
(経営破たん時にライセンス契約を更新せず終了)

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開園当時に使っていたスペースドーム内の案内模型「コスモピア案内図」…

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「ブラックホールスクランブル」は27年間稼働した数少ないアトラクションです…

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アトラクションを紹介するショー「アラウンド ザ スペースワールド」台本…

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松下進氏つながりで、ヤングジャンプの表紙にラッキーが登場…

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1997年上演「ハピネスの鍵」で使用された小道具…

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松本零士氏の開園20周年のお祝いサイン色紙…

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開園20周年記念のモザイクアート(複製)…

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開園10周年の記念ぬいぐるみ、羽子板など…

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ヴィッキー用の落款印…

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2010年「エイリアン・ザ・ナイト」使用マスク…

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2011年「UFO展」宇宙人模型…

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メインの年表ボード… 下部に27年間を彩った全アトラクションの説明…

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大晦日「ザッツ・カウントダウン」の記録(2012〜2016年は未開催)…

開催年出演アーティスト
 1995年  モダンチョキチョキズ
 1996年  バブルガムブラザーズ
 1997年  爆風スランプ
 1998年  永井真理子
 1999年  影山ヒロノブ・堀江美都子・石原慎一
 2000年  DEEN
 2001年  LINDBERG
 2002年  MAX
 2003年  クレイジーケンバンド
 2004年  スターダストレビュー
 2005年  川嶋あい・カントリー娘。
 2006年  プリンセス天功
 2007年  Buzz72+・SKUNK SHOT BOOSTER・Fuzz Picks
 2008年  唄人羽・男の浪漫
 2009年  YU-A・KMC
 2010年  CLIFF EDGE・Lily・Sweet Licious・中村舞子・OYG48
 2011年  影山ヒロノブ・SHARE LOCK HOMES
 2017年  松崎しげる・Crystal Kay・中ノ森文子

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ラストイヤーのスペワクルー集合写真…

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次回のスペワ記事は「スペースゲート」を予定…

スペースワールドと桜 2018

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イオンへの更地引き渡しのため、残念ながら解体が進む「スペースワールド」…
もしかしたら、最後の春になるかも…

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スペワを牽引してきた巨大絶叫コースター「タイタンMAX」…
まだ売却先が決まってないようです…(T T)

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スペースシャトル「ディスカバリー号」だけでも、モニュメントとして残してほしいな…
大阪万博跡地の「太陽の塔」みたいに…

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大観覧車「スペース・アイ」は新天地に向け解体中です…

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現時点での報道では

主なアトラクション等現 状
 マグナムブースター「ザターン」  売却済(オランダ)
 大観覧車「スペース・アイ」  売却済(国内?)
 タイタンMAX  未定
 ギャラクシーレーサー「ヴィーナスGP」  未定
 惑星アクア  未定
 ブラックホールスクランブル  未定
 クリッパー  未定
 ブギウギスペースコースター  未定
 ウォーターパーク「ミューナ」  姫路セントラルパークへ移設
 ラッキーランド(ムニムニカルーセル等)  伊豆アニマルキングダムへ移設
 月の石  返還済(NASA)
※売却・移設先が決まらないアトラクションはスクラップになるとのこと…(T T)

スペースワールド「宇宙博物館」

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前回(スペースワールド「月の石」)の続き、今回は『宇宙博物館』です…
スペワ閉園から3カ月たって、やっとまとめる気になってます…

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「月の石」がすでにNASAへ返還済だったニュース… 残念な結果でした…

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『宇宙博物館』は、園内西側「スペース・アイ」と「ヴィーナスGP」の間です…

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開園1年後(1991年)に新日鐵が5億円を投じてオープンした『宇宙博物館』…
小ぶりですが、これぞスペワと思わせる本格的なミュージアムでした…
入場無料(以前は有料)…

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ただ、人気アトラクションの間で佇む、どちらかと言えば地味な存在…
“遊園地化”した中、“宇宙のテーマパーク”の名残と言える施設です…
外観も随分と劣化が目立ちます…

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入口にある顔出しパネル「アポロ17号月面車(顔はサーナン船長)」…

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入口の柱内にひっそりと展示されているスペースシャトルの模型…

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たぶん誰からも忘れ去られている掲示物…

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宇宙博物館
ここ宇宙博物館では、宇宙開発のために製作された実物の「アポロカプセル」をはじめ、「J-2ロケットエンジン」、「アポロ宇宙服」などの貴重な資料が展示されています。宇宙空間を思わせる雰囲気のなか、科学者たちの偉大なる挑戦の足跡を、どうぞごゆっくりとご鑑賞ください。

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館内エントランスホールへ…
中央に宇宙服のショーケースがあります…

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「サリュート型宇宙服(実物)/赤ずきんちゃん(実物)」…
ロシアの宇宙ステーション「ミール」で船外活動時に実際に使用されたもの…
同時に滞在した大阪花博(EXPO'90)のマスコット人形…
※開館時はアポロ宇宙服・ジェミニ宇宙服と共に館内奥に展示されていました

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精巧な「国際宇宙ステーション(ISS)」の模型…

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来園した宇宙飛行士の手形コーナー…

来園年月日宇宙飛行士経歴(個人調べ)
 1990年4月22日  アラン・シェパード  米国最初の宇宙飛行士
 1991年8月31日  秋山 豊寛  初めて宇宙に行った日本人
 1993年3月25日  毛利  衛  エンデバー号で2度宇宙へ
 1995年6月9日  向井 千秋  コロンビア号等で2度宇宙へ
 1999年10月17日  マーク・リー  アトランティス号等で4度宇宙へ
 2001年10月20日  若田 光一  ディスカバリー号等で4度宇宙へ
 2001年10月29日  古川  聡  来園当時は未搭乗
 2003年10月16日  ジェリー・ロス  シャトルで最多の7度宇宙へ
 2003年10月16日  マリオ・ランコJr  エンデバー号等で3度宇宙へ
 2013年12月25日  古川  聡  ソユーズに搭乗ISSに滞在

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日本人宇宙飛行士のポートレート(右端:秋山さんは文字のみ)…
古川さんが宇宙飛行士“候補”になっているので随分更新されてないな…

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スペースシャトル「エンデバー号」の搭乗クルーたち…
(このうち毛利さんとマーク・リーさんがスペワに来園)

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スミソニアン航空宇宙博物館等から届いた書面を展示…
(ちなみに館内の6〜7割はスミソニアン航空宇宙博物館所有のもの)※5年更新

新日本製鐵株式會社 御中
スミソニアン航空宇宙博物館は、貴宇宙博物館が1991年6月21日に開館することをうれしく思います。この宇宙博物館は、宇宙開発の歴史と発展をテーマとした、日本で初めての常設館であると思います。ご高承の通り、スミソニアン航空宇宙博物館スミソニアンの学術員(Curators)は、展示品の保全をひときわ重視しています。貴博物館がスミソニアンから借り受けた、アメリカの国家財産である展示品を大切にしてくれていることに感謝するとともに、それゆえスミソニアンは、貴博物館に展示品を貸与して貴博物館を支持するものです。新日本製鐵株式會社が、公益的な教育文化事業として宇宙博物館を設立することにお祝いを申し上げます。宇宙博物館の開館、誠におめでとうございます。今後のご成功をお祈りいたします。
1991年5月10日 スミソニアン航空宇宙博物館 宇宙史局長 グレッグ・ハーケン

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インフォメーション跡… 説明ないまま色褪せた宇宙食をただ展示…

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1階メインホール…
驚くことに「月の石」同様、スタッフは常駐していません…

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月面車(アポロ17号用レプリカ)…
アポロ計画後期に、広範囲の月面探査用に開発した2人乗り4駆電気自動車…

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J-2型ロケットエンジン(実物)…
アポロ宇宙船などを打ち上げたサターンロケットのエンジンとして開発されたもの…
(サターンV型の第2段目に5基、第3段目に1基設置)

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ジェミニ7号ハッチ(実物)…
2つのハッチのうちの1つ、ジェミニ7号はジェミニ計画(3号〜12号)で
最も長い飛行時間(14日間)を達成しています…

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アポロカプセル(実物)…
アポロ22号として、実際に月に行くはずだった司令船です…
(注:アポロ計画はアポロ17号で中止)

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アポロ6号ハッチ(実物)…
アポロカプセルのクルー出入口用ハッチ、アポロ1号の火災事故により
改良が加えられたタイプ…

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アポロカプセルのパラシュート収納部カバー(実物)…
アポロ/ソユーズ計画で実際に使用され、それを回収したもの…

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キャプションがない謎の展示物…
(たぶん開館時に入口で“ジャトー2気筒エンジン”として展示されていたもの)

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オメガ・スピードマスターをはじめ、各種道具や宇宙食などを展示…

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オルドリン飛行士着用のアポロICG船内服(実物)…
人類史上初の月面着陸船アポロ11号で実際にカプセル内で着用したものです…

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ゴルフクラブ(レプリカ)…
スペワ開園時のゲストだったアポロ14号のアラン・シェパード船長が
“月面ゴルフ”に使用し、当時話題をよんだクラブ(6番アイアン)…

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スペースシャトル・メインエンジン(レプリカ)…
館内にもあるアポロ計画J-2型ロケットエンジンを基に開発…

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衝撃だったスペースシャトル「チャレンジャー号」事故のパネルも展示…
亡くなった日系人宇宙飛行士オニヅカ氏は福岡県うきは市がルーツです…

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壁面に展示されている貨物庫を開けたスペースシャトルの模型…

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階段を利用した大型顔出しパネル…

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史上初の人工衛星を克明に再現した「スプートニク1号(レプリカ)」と
実際に使用された無人試験用宇宙船「ジェミニカプセル(実物)」…

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2階「宇宙の未来」の展示は、ロープで一応封鎖されています…
「2001年宇宙の旅」が現実になる表現や頓挫した「スペースプレーン計画」など
内容が更新されてないためと推測…

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また、同じく封鎖されていた「日本の宇宙開発」エリアも開放されていました…
左端に日本最初のロケット「ペンシルロケット(実物)」が展示されています…

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実質2階で稼働しているのは「ミュージアムシアター」のみ…

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スペワ閉園後、『宇宙博物館』の展示物が今どうなってるのかが気になります…

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北九州市が現地に『新科学館』建設を模索… 継続展示できればいいんだけど…

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「月の石」同様、ライセンス的に一度返還して再契約するしかないだろうな…
実際にスペワの運営が新日鐵から加森観光に変わった時点で
アジェナロケット、M-1型ロケットエンジンなどの大型展示物が返還されてるし…

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次回のスペワ記事は「27年間のあゆみ展」を予定…

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(C)SPACE WORLD NO FUKEI
〈参 考〉建設中の「宇宙博物館」…

スペースワールド「月の石」

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昨年末(2017年)で閉園した八幡東区のテーマパーク『スペースワールド』…
閉園前に「月の石コーナー」と「宇宙博物館」を再訪しました…

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『スペースワールド』に来たのは
「エイリアンパニック」オープン時(1998年)以来、実に20年ぶりです(〃∇〃)
(閉園前にバタバタ来やがって)

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華やかなアトラクションには目もくれず
「月の石」が展示されている施設「アストレスタ」へ…

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2階に展示されています…

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月面をイメージした円形状の「月の石」コーナー…
(旧スペースキャンプ サイエンスギャラリー)

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ボードの裏側中央に「月の石」が展示されています…

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三角柱のショーケースで厳重に管理(ただ無人です)…

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これがアポロ12号が採集した本物の「月の石」176.4g(玄武岩質)…

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1970年の大阪万博では大人気だったとか…

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月の石 / Moon Rock (旧スペースワールド公式ホームページより)
1969年11月、アポロ12号が「嵐の大洋」で採集した本物の月の石。NASA月の石一般向け展示計画に基づく、日本で唯一の公認サンプルです(※1)
サンプルの表面には、マイクロ隕石が衝突して生じたマイクロクレーターを観察することができます。こんな間近に「大きな月の石」を見ることができるのは、日本ではスペースワールドだけです(※2)
※1:公認である証拠としてNASAサンプルNo.12006.1が付与されています。
 ◎12006の意味:アポロ12号が第6番目に採集したものです。
 ◎子番号1の意味:NASAは206.4gの原石を分析調査のために分割しました。
  そのうち大きい方がこの12006.1です。
※2:アジアでは他にフィリピンに貸出されています。韓国、台湾、中国には貸出されていません。

〈参 考〉アポロ12号とは
◎打上日:1969年(昭和44年)11月14日
◎帰還日:1969年(昭和44年)11月24日
◎飛行時間:10日と4時間36分
◎月面滞在時間:31時間32分
◎乗組員:チャールズ・コンラッド(船長)・リチャード・ゴードン(司令船操縦士)・アラン・ビーン(月着陸船操縦士)

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対面の会場にある、もう一つの展示物「鉄隕石」42kg…
こちらは直接さわることができます…

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鉄隕石(てついんせき)
トルカ鉄隕石(IA:オクタヘドライト)。メキシコのトルカ地方で偶然発見された鉄隕石で、約45億年前に出来たものです。ほとんどが鉄とニッケル(鉄92%・ニッケル8%)からなり、酸で腐食した面では鉄隕石特有の「ウィッドマンステッテン構造」がみられます。

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「アストレスタ」は、かつてライセンス運営していた旧「スペースキャンプ」跡…
その閉鎖されていたスペースに照明が灯っていました…
まだ、天井や壁に人工衛星などの展示物が残っていました…

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「アストレスタ」入口に残る「スペースキャンプ」名残のスポンサープレート…
SPONSORED BY NIPPON STEEL(提供:新日本製鐵)…

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「スペースロッジ」専用エントランス“シャトルゲート”には
「スペースキャンプ」のNASAライセンスマークが微かに残っています…

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報道によると、北九州市立児童文化科学館での「月の石」継続展示に向け
北九州市がNASAに要望書を提出したとのこと…
〈3月6日追記〉さらに報道があり、残念ながら2月上旬にNASAに返還したらしい(T T)

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「宇宙博物館」は次回…

スペースワールド開園時の施設 1990

今年(2017年)末に閉園する
八幡東区のテーマパーク『スペースワールド』…
27年前の開園時の施設を振り返ってみました…

Sw_illustrationmap1990
(C)SPACE WORLD INC.
開園時のイラストマップ…
「タイタン」「ヴィーナス」「ザターン」の3大コースターはもちろん
「大観覧車スペース・アイ」「惑星アクア」はありません…

Susumumatsushita_3

(C)SUSUMU MATSUSHITA ENTERPRISE
“ラッキーラビット”をはじめとしたキャラクターデザインは
ヤンジャン・ファミ通の表紙などでおなじみの人気イラストレーター松下進氏…

Swlogo
Sw_logo_3Spaceworldlogo
(C)SPACE WORLD INC.
ロゴタイプは田川育ちの大御所グラフィックデザイナー松永真氏によるものです…
(大宇宙の光をイメージ)

キャッチフレーズ
水金地火木、スペースワールド。地球に生まれた宇宙
は、当時伊勢丹の広告で注目されたコピーライター眞木準氏の作品…

Spaceworld_crew1990
(C)SPACE WORLD INC.
また、クルーの膨大なコスチュームデザイン(36パターン・約30,000着)は
鈴木ルミ子氏(サン・デザイン・アトリ)が担当するなど
開園時には、一線級のクリエイターたちが参加しました…

『スペースワールド』グランドオープン前夜祭 THE PREMIUM NIGHT
1990年4月21日(土)午後7時〜 入場料500円(定員:20,000人)
ゲスト:谷川賢作・タイムファイブ・金子恵美
特別ゲスト:アラン・シェパード(米国最初の宇宙飛行士)
フジテレビ制作協力による花火とレーザー光線によるトワイライトショー

『スペースワールド』テーマソング「GO TO THE SPACE WORLD」
作詞:木本慶子 作曲:谷川賢作 唄:石原慎一
(NEWバージョン 編曲:宮内美枝 唄:竹内浩明)

旅立つのさ 夢をのせて はるかな時を超え
無限の星 光の海 めぐり会える space world
輝く星が 導くのさ君を 未来は今 ひろがるよ
Go to the space Go to the SPACE WORLD
Go to the space Go to the SPACE WORLD
銀河の果てまで
Go to the space

見上げていた 彼方の星 今なら夢じゃない
雲をやぶり 大気を抜け 飛び立つのさ space ship
誰も知らない 未来が君を待つ さあ始まる 未知の旅
Go to the space Go to the SPACE WORLD
Go to the space Go to the SPACE WORLD
ときめく宇宙へ
Go to the space

Go to the space Go to the SPACE WORLD
Go to the space Go to the SPACE WORLD

Gotothespaceworld_score_2
(C)SPACE WORLD TAIKENGAKUSYU GUIDE BOOK

「GO TO THE SPACE WORLD」YouTubeにアップしました…

スペースドーム概要現状
 ブラックホールスクランブル  暗闇を疾走する屋内ジェットコースター
 ルナエキスプレス  ライドによる月世界ジオラマ遊覧 ×
 プラネッツクルーズ  3台の大型ライドによる太陽系冒険ツアー ×
 コスモピア  各ツアー起点の宇宙ステーション
 スペースコーチ  コスモピアまでの自走式シャトルバス ×
屋内アトラクション概要現状
 コズミックアイ  ライドによる古代の宇宙観ミュージカル ×
 ステラファンタジア  プラネタリウム型の占星術ファンタジー ×
 ギャラクシーシアター  世界最大級のIMAXハイビジョンシアター
 コスメディア ジュピター  宇宙写真館 ×
 コスモファイター  回転するシューティングゲーム型ライド ×
 AMUSE21  アーケード・クレーンゲームコーナー
屋外アトラクション概要現状
 スペースコースター  家族向け屋外ジェットコースター
 ミルキーウェイ  木馬68頭の大型メリーゴーランド ×
 スペースバルーン  回転する飛行船型ライド ×
 スペースカップ  宇宙版コーヒーカップ ×
 スーパープラネット  無重力体験ができる高速回転マシン ×
 ファンファンキッズ  スペースシューター等のキッズ向け遊具
スペースキャンプ概要(米国スペースキャンプ財団と契約)現状
 マルチアクシストレーナー  3つの回転軸が不規則に回転するトレーナー ×
 5DF  5方向に回転する無重力体験マシン ×
 GMMMU  宇宙空間での作業をシミュレーション ×
 アームMMU  MMUにアームを取付け油圧で移動 ×
 ムーンウォーカー  重力1/6の月面歩行を想定したマシン ×
 スペースボール  ボールの中で平衡感覚を訓練 ×
 シャトルミッション  発射から帰還までをシミュレーション ×
 サイエンスギャラリー  アポロが持ち帰った「月の石」を展示 ×
 スペースロッジ  スペースキャンプ用宿泊施設
 アストロフィールド  スペースロッジに併設された多目的広場 ×
広場・ゲストサービス等概要現状
 ビッグバンプラザ  ステージショーが開催される大劇場
 ディスカバリースクエア  実物大スペースシャトル広場
 スペースゲート  園内中央にある装飾塔
 スペースアイランド アダム  ピクニックエリア(現惑星アクア) ×
 スペースアイランド ベティ  ピクニックエリア(現タイタンMAX) ×
 スペースアイランド チャーリー  ピクニックエリア(現クリッパー) ×
 スペースバザール  総合ショッピングバザール
 ゲストサービスセンター  ベビーカー・車いす貸出等
 ゲストリレーションハウス  外貨両替等 ×
 チケット&インフォメーション  インフォメーション ×
 ペットハウス  ペット一時預かり ×
 ミラクルポケット  園内トイレ
 コスモポケット  園内トイレ
 ハートフルポケット  園内トイレ
 ドリームポケット  園外トイレ
 コリドール  シェルター ×
 Qラインシェルター  スペースドームシェルター等 ×
 キャンプゲート  スペースキャンプ詰所
 ギャラクシーゲート  東門詰所
 シャトルゲート  西門詰所
レストラン・パーラー概要現状
 レストラン アバジュール  700席の大型レストラン(アイ・オー)
 フードピア ローリーポーリー  500席のフードコート(ニラックス) ×
 スターライトキャフェテリア  200席のカフェテリア(ロイヤル) ×
 カーネルラウンジ  200席のファーストフード(KFC)
 プレセベ  90席の喫茶パーラー(サントリー) ×
 ハーモニーテラス  87席の展望ラウンジ(小倉玉屋) ×
 オピダン  35席の宇宙食パーラー(大塚製薬) ×
 ルナドロップ  11店のカプセル型軽食スタンド ×
 ウィンクル  12台の月面車型ワゴンサービス ×
グッズショップ概要現状
 おもちゃ館 ファンファン  独立店舗(黒崎そごう) ×
 ふるさとショップ かぐやひめ  独立店舗(小倉玉屋) ×
 アストロピット  スペースキャンプ内 ×
 ロマンス テラ  スペースドーム内 ×
 アルカディア  ギャラクシーシアター内 ×
 マジカルトライアングル  コズミックアイ内 ×
 アリエス  ステラファンタジア内 ×
 スタイリッシュハウス  スペースバザール内
 ファンタジーハウス  スペースバザール内 ×
 テイスティーハウス  スペースバザール内 ×
 フレンドリーハウス  スペースバザール内 ×
 コスモハウス  スペースバザール内 ×
※後継施設でも仕様変更および名称変更はすべて×にしています。
※ディスカバリースクエアは名称、ビッグバンプラザは仕様が開園時とは異なりますが○としています。
※参考:スペースワールドプレビュー(1990年発行)・スペースワールドの風景(1991年発行)


オフィシャルスポンサー31社(五十音順)

スポンサー企業名提供施設等
 旭硝子 株式会社  ディスカバリースクエア
 上島珈琲 株式会社  ステラファンタジア
 大塚製薬 株式会社  オピダン
 株式会社 岡村製作所  ビッグバンプラザ
 株式会社 奥村組  スペースロッジ
 鹿島建設 株式会社  スペースロッジ
 北九州コカ・コーラボトリング 株式会社  サイトファニチャー
 九州石油 株式会社  ディスカバリースクエア
 サントリー 株式会社  ステラファンタジア
 株式会社 すかいらーく  マザーコンピューター
 株式会社 そごう  コスモピア
 大日本印刷 株式会社  (プリンティング)
 株式会社 竹中工務店  スペースロッジ
 東京海上火災保険 株式会社  スペースロッジ
 株式会社 東芝  スペースコーチ
 日産自動車 株式会社  スペースコーチ
 日本アイ・ビー・エム 株式会社  プラネッツクルーズ
 日本航空 株式会社  スペースコーチ・スペースキャンプ
 日本コダック 株式会社  コスメディア ジュピター
 日本生命保険 相互会社  ブラックホールスクランブル
 日本たばこ産業 株式会社  ルナエキスプレス
 日本通運 株式会社  (ロジスティックス)
 日本電信電話 株式会社  コズミックアイ
 日本ビクター 株式会社  ビッグバンプラザ
 株式会社 日立製作所  ギャラクシーシアター・スペースゲート
 富士電機 株式会社  スペースコーチ
 株式会社 ブリヂストン  スペースコーチ
 明治製菓 株式会社  ファンファンキッズ
 明治乳業 株式会社  ファンファンキッズ
 ヤマハ 株式会社  ビッグバンプラザ
 横河電機 株式会社  ワープチューブ
 (新日本製鐵 株式会社)  スペースキャンプ
※参考:スペースワールドプレビュー(1990年発行)

Spaceworld34_3
(C)SPACE WORLD TAIKENGAKUSYU GUIDE BOOK
「ビッグバンプラザ」ステージショー(スペースドリームファンタジー)…

Bigbangplaza_2
(C)SPACE WORLD NO FUKEI
初期の「ビッグバンプラザ」… 1995年に半屋内型劇場にリニューアル…

Spacecamp
(C)SPACE WORLD NO FUKEI
米国スペースキャンプ財団とのライセンス契約による「スペースキャンプ」…

Spaceworld32
(C)SPACE WORLD TAIKENGAKUSYU GUIDE BOOK
「スペースキャンプ」マルチアクシストレーナー・アームMMU…

Spaceworld30_2
(C)SPACE WORLD TAIKENGAKUSYU GUIDE BOOK
「スペースキャンプ」シャトルミッション…

Spacecamp03
(C)SPACE WORLD INC.
「スペースキャンプ」モーションベースシミュレーター・ムーンウォーカー・5DF…
※現「アストレスタ」(スペースキャンプ施設は閉鎖)

Spaceworld31
(C)SPACE WORLD TAIKENGAKUSYU GUIDE BOOK
Countdownshow
(C)FUKUOKA STYLE
名物だった「ディスカバリースクエア」カウントダウンショー…
外部燃料タンク、固体燃料ロケットブースター、オービターが三位一体となった実物大スペースシャトル「ディスカバリー号」の発射シーンを、音と噴煙で疑似再現…
※現「シャトルスクエア」

Spaceworld100_2
(C)SPACE WORLD NO FUKEI
「スペースキャンプ」から見て、シンメトリーできれいに配置された
「コズミックアイ」「ビッグバンプラザ」「スペースドーム」…

Cosmiceye
(C)SPACE WORLD NO FUKEISpaceworld35
(C)SPACE WORLD TAIKENGAKUSYU GUIDE BOOK
「コズミックアイ」人類の宇宙観の変遷(宇宙対話館)…
※現「コズミックシアター 新感覚3Dプラネタリウム」

Spaceworld36
(C)SPACE WORLD TAIKENGAKUSYU GUIDE BOOK
「ステラファンタジア」宇宙の果てのラブロマンス(星のロマン館)…
※現「エイリアンパニック エボリューション」

Cosmofighter_2
(C)SPACE WORLD INC.
2人乗りシューティングモニターゲーム「コスモファイター」…
※現在は閉鎖廃虚

Cosmopia1990
(C)FUKUOKA STYLE
スペースドーム内起点「コスモピア」のマザーコンピューター…
※現在も存続

Sw_cosmopia
(C)FUKUOKA STYLE
スペースドーム1階ツアーへのエスカレーター…
※現在の「ラッキー神社」付近

Sw_blackhole_scramble
(C)SPACE WORLD INC.
スペースドーム内3大ツアーのひとつ「ブラックホールスクランブル」…
「タイタン」オープン前、スペワの創成期を支えた絶叫コースター…
※現在も営業中

Twilightharmony
(C)SPACE WORLD TAIKENGAKUSYU GUIDE BOOK
夜空を彩る「トワイライトハーモニー」…

Discoverysquare
(C)SPACE WORLD NO FUKEI
「ヴィーナス」ができる前は、すっきりしていた「ディスカバリースクエア」…

Spaceshuttle01
(C)FUKUOKA STYLE
「東田第一高炉跡」とスペースシャトル「ディスカバリー号」…

Spaceworldfreefall_4
開園から2年後に導入した「スターシェイカー」「フリーフォール“G.O”」の広告…
どちらのアトラクションも現在は廃止…
※「スターシェイカー」→ 現「4Dヴィジョン ポップステラ」
※「フリーフォール“G.O”」→ 解体撤去後、現「大観覧車スペース・アイ」

『スペースワールド』は映画のロケ地にもなっています…

Tsuribaka19_2
Tsuribaka18_3
Tsuribaka27
(C)1998松竹株式会社
『釣りバカ日誌10』(1998年公開)
「アトラスタワー」「ヴィーナス」「ディスカバリー号」「タイタン」…
※現「アトラスタワー」は解体撤去
※「ヴィーナス」は旧「アストロフィールド」にオープン

Cosmos04_2
Cosmos07_2
(C)2002 円谷プロ  (C)2002 映画ウルトラマンコスモス2製作委員会
『ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET』(2002年公開)
「ツインマーキュリー」「タイタン」「ディスカバリー号」…

Kurosakisogo1990_4
オフィシャルスポンサーだった「黒崎そごう」の協賛折込チラシ(1990年)…

スペースワールドの歳末 2016

Spaceworld2016_02
半月前に入ってきた想定外のニュース『スペースワールド』の閉園…
しかも施設は解体するとのこと…

Spaceworld2016_07_2
「ヴィーナス」から聞こえる歓声も来年いっぱいで終わり…

Spaceworld2016_03_2
九州最大級の観覧車「スペース・アイ」…
今まで当たり前のように見てきた東田の風景のひとつ…

Spaceworld2016_09
これも壊しちゃうの??? もったいない…

Spaceworld2016_04
代名詞的巨大コースター「タイタン」は、この日運休中でした…

Spaceworld2016_10
そう言えば、乗ったことないな…

Spaceworld2016_12
夜のエントランス…

Spaceworld2016_11
クリスマスも終わり“謹賀新年”の表示が… 来年はどうするのかな…

Edamitsu
レトロな枝光本町商店街からも見える「タイタン」…

Royalhotel
(おまけ)「北九州八幡ロイヤルホテル」道路壁面にある色あせた看板…
たぶん20年くらい前からある…

プロフィール

  • Captainharlock

    isa
    北九州市小倉生まれ…
    八幡西区在住。アラフィフ也。テレビより基本ラジオ派。マイブームは海外ドラマ(ウォーキングデッド、ホームランド)、WOWOW「連続ドラマW」シリーズ。「昭和40年男」が愛読書。ブログは興味あるものだけをゆる〜く更新中。旅カメラ片手に北九州市内近郊をウロウロしています。別ブログ「黒崎そごうメモリアル」。
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