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黒崎そごう会社概要

本 館

Kurosaki_sogo_illustration
黒崎そごう 完成予定図
Kurosaki_sogo_perspective_2
黒崎そごう カラーパース画
Kurosaki_sogo_monochrome
黒崎そごう モノクロパース画

◎商 号 株式会社黒崎そごう(英文 Kurosaki Sogo Co.,Ltd)
◎店 名 黒崎そごう
◎住 所 〒806-0021 北九州市八幡西区黒崎1丁目1番1号
◎電 話 093-632-2111(代表)
◎営業時間 午前10時〜午後7時(1・2・3階は7時30分まで)
◎年間休日 12日
◎定休日
     木曜日(1979年10月6日〜1991年9月2日)
     火曜日(1991年9月3日〜1996年5月15日)
     木曜日(1996年5月16日〜2000年12月25日)
◎設 立 1977年10月21日
◎開 業 1979年10月3日
◎開 店 1979年10月6日(閉店2000年12月25日)
◎内 容 百貨店業および百貨店業に付随する事業
◎資本金 7億5千万円
◎株式総数 4,700,000株(額面500円)
◎株主構成
     株式会社広島そごう40.67%
     株式会社千葉そごう24%
     株式会社柏そごう16%
     株式会社横浜そごう7.6%
     株式会社船橋そごう5.2%
     株式会社小倉そごう0.4%
     その他6.13%
◎役 員(オープン時)
     代表取締役相談役 水島廣雄
     代表取締役社長 松尾武
     代表取締役 山田恭一
     常務取締役店長 山形義一
     取締役 光行康郎
     取締役 田中久昭
     取締役 里見康男
     監査役 城戸寿彦
◎建物面積 50,051㎡(地上8階)
◎店舗面積 26,332㎡(兼業面積3,306㎡)
◎取引銀行 日本興業銀行・福岡銀行・福岡シティ銀行・西日本銀行他
◎出資先
     株式会社小倉そごう20%(4位)
     株式会社横浜そごう9%(4位)
     株式会社長野そごう3%(3位)
◎従業員数 正社員225名(男114・女111)・パート73名※2000年
◎売上推移
     1980年=185億0000万円(80/1〜80/12合計)
     1981年=225億0000万円(81/1〜81/12合計)
     1982年=256億0000万円(82/3〜83/2合計) 
     1983年=273億0000万円(83/3〜84/2合計)
     1984年=303億0000万円(84/3〜85/2合計)※単年度黒字転換
     1985年=322億0000万円(85/3〜86/2合計) 
     1986年=329億0000万円(86/3〜87/2合計)
     1987年=334億0000万円(87/3〜88/2合計)
     1988年=344億0000万円(88/3〜89/2合計) 
     1989年=356億0000万円(89/3〜90/2合計)
     1990年=377億2000万円(90/3〜91/2合計)
     1991年=380億2000万円(91/3〜92/2合計)※最高売上・全国71位 
     1992年=370億1000万円(92/3〜93/2合計)
     1993年=306億8000万円(93/3〜94/2合計)※10月小倉そごう開店
     1994年=276億0000万円(94/3〜95/2合計)
     1995年=257億3000万円(95/3〜96/2合計)
     1996年=257億9000万円(96/3〜97/2合計)
     1997年=245億9200万円(97/3〜98/2合計)
     1998年=224億9000万円(98/3〜99/2合計)
     1999年=200億9200万円(99/3〜00/2合計)

※1991年、賃貸借で営業していた店舗部分などを自社ビルとして買収することで ビル所有者の「株式会社メイト黒崎」と合意した。「黒崎そごう」側が譲渡を申し入れていたもので買収金額はビル・土地代を合わせ約95億円。毎月支払う高額な家賃負担軽減が狙いだったが、「小倉そごう」オープンに伴う、閉鎖話を否定する要素もあった。
※1993年4月1日、九州百貨店協会加盟。
※なお「株式会社黒崎そごう」は、2000年12月25日閉店、2001年1月31日に全従業員を解雇、3月12日東京地裁が再生手続廃止を決定、4月18日東京地裁が破産宣告、のち清算され、現在、法人として存在していない。

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黒崎そごう 全景(1990年秋)
※ジャスコ黒崎店が黒崎フォーラスに業態変更(1990年9月)した頃の外観。
※この翌年、専有部分を「メイト黒崎」より買取、自社ビルとなりました。


Kurosaki_sogo_gyogan
ペデストリアンデッキ2階 正面玄関前 (魚眼レンズで撮影)

外商ご用承り所


◎そごう小倉ご用承り所
(1980年11月21日開設)
  北九州市小倉北区大畠3丁目4番17号
◎そごう博多ご用承り所(1981年6月29日開設)
  福岡市中央区大手門2丁目1番10号西鉄大手門ビル3階
◎そごう宗像ご用承り所(1981年12月2日開設)
  宗像市稲元358
◎そごう戸畑ご用承り所(1983年2月12日開設)
  北九州市戸畑区天神2丁目1番33号
◎そごう直方ご用承り所(1985年6月2日開設)
  直方市津田町1番2号

サテライトショップ


◎飯塚そごうショップ
 (1990年11月17日開設)
  飯塚市西町2番87号
◎下関そごうショップ(1992年6月15日開設)※のち小倉そごうへ移管
  下関市唐戸町1番22号
◎宗像そごうショップ(1993年6月20日開設)※宗像ご用承り所閉鎖後、新規開店
  宗像市土穴411-5
◎直方そごうショップ(1994年6月24日開設)※直方ご用承り所閉鎖後、新規開店
  直方市古町10-13

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宗像そごうショップ(旧国道3号線沿・現サンリブくりえいと宗像前)

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直方そごうショップ(ふるまち通り内)

物流センター


◎名 称 黒崎そごう物流センター(通称:そごう水巻物流センター)
◎住 所 福岡県遠賀郡水巻町頃末新池ノ下1030-3
◎敷地面積 4,224㎡
◎建築面積 2,475㎡(鉄筋2階建)
◎床面積 4,950㎡(1階配送・納品/2階ストック・包装)
◎開 設 1979年10月

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Ksgbc
黒崎そごう物流センター(小倉そごう共用)
※元々は閉鎖されたボウリング場跡を改築し使用。1階にはレストラン跡を利用した社員食堂、
2階にはボウリングレーンの名残がありました。
なお、現在は解体され、跡地には高層マンションが建っています。
※当初、小倉そごうは門司に最新鋭の物流センターの建設を予定。その後計画は頓挫し、
小倉赤坂センターと黒崎そごう物流センターを共用利用していました。

momozono
黒崎そごう桃園センター(現存・閉鎖中)※賃貸

事務別館(外商事務所)


◎名 称 黒崎そごう事務別館
◎住 所 北九州市八幡西区藤田2丁目2-1(朝日生命八幡ビル内)

開設準備室※オープン前まで


◎名 称 黒崎そごう開設準備室
◎住 所 北九州市八幡西区黒崎3丁目9-22(八幡第一生命ビル5階・6階)


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